コンセプトムービー
Movie

SNAPTEXについて
About SNAPTEX
SNAPTEXとは、SPS繊維を使用し生地の一部に疎水性を持たせることでパフォーマンスの向上を目指す、高機能テキスタイルブランドです。
季節ごとに糸の混率を最適化することで、暑い時期にはドライでベタつきにくく、寒い時期には熱を逃がしにくいなど、環境に応じた素材設計を行っています。
年間を通じて快適な着用をサポートします。
SPS繊維とは
About SPS Fiber
SPS繊維とは、シンジオタクティックポリスチレン(Syndiotactic Polystyrene)を原料とした高機能合成繊維です。
分子が規則的に並ぶ「シンジオタクチック構造」を持つ結晶性ポリスチレンで、ポリエステルよりも軽量で、水を吸わず、外気の影響を受けにくいなど、多くの優れた特性を備えています。また、高い耐熱性を持つことから、アイロンや加熱加工にも対応しやすく、デザインや製品仕様の幅を広げることが可能です。
シンジオタクチック構造(SPS)
アタクチック構造(通常)
Spring / Summer
- ドライタッチ
Dry Touch
- 汗をかいても肌に張りつきにくく、さらっとした肌触りをキープします。
- ドライタッチ
- 疎水性
Hydrophobic
- 疎水性繊維を効率良く差し込み、快適な着用感を提供します。
- 疎水性
- 速乾性
Quick Drying
- 洗濯後や発汗時も素早く乾き、ムレやベタつきを防ぎます。
- 速乾性
- 耐熱性
Heat Resistance
- SPS繊維の高い耐熱性で、従来のPP混では対応できなかった転写プリントやアイロンがけも対応可能。
- 耐熱性
速乾力比較
※当核試験は実測値であり、保証値ではありません。
耐熱力比較
Autumn / Winter
- ヒートロス対策
Heat Loss Prevention
- 疎水性繊維を肌側に使用し、常に肌面をドライに保つ事で、低体温症になるリスクを軽減します。
- ヒートロス対策
- 耐熱
Heat Resistance
- 高い耐熱性で、従来のPP混では対応できなかった転写プリントやアイロンがけも対応可能。
- 耐熱
- 軽量
Light Weight
- 比重が小さく軽量なため、着用時も軽やかな快適さを実現します。
- 軽量
- 低熱伝導率
Low Thermal Conductivity
- 熱伝導率が低いため、体温を外へ逃がしにくく保温性が高い。
- 低熱伝導率
軽さ比較
熱伝導率比較
Layering Revolution
レイヤリングの変革
従来のアウトドアのレイヤリングは、肌面に「撥水層」となるウェアを着用。
その上から、押し出された汗を吸い取る「吸水速乾層」となるウェアを重ねて着る事で、肌面の水分を残さず、汗冷えによるヒートロス現象(≒低体温症)の発生リスクを軽減する事が基本とされてきました。
SNAPTEXは、そのレイヤリングを1枚の生地で再現した画期的な素材です。
従来のレイヤリング
SNAPTEX
利用シーン
Scenes
SPORT
OUTDOOR
WORKING